私がお世話になっているのはBioastronauticsグループ

Bioastronautics:過去には宇宙飛行生物学と訳しましたが、日本語で適切な名前を付けるのは非常に難しいです。日本の大学にはない専門分野です。

9/3 初出勤、研究施設等を見学(BioServe関連施設も見学、HTV3の仕事も受注実績あり)

9/10 研究打ち合わせ1回目、12月までの目標設定

1週間の主なスケジュール
毎週水曜日15時から定例研究会
火曜日、木曜日 12:30-13:45 SPACE HABITATION DESIGN 受講


・定例研究会
9/4 自己紹介、大きくECLS、Dream Chaser、X-Habの3つのグループがある。
Inspiration Mars学生デザインコンペ(火星協会年次総会で発表)、SEDS (Students for the Exploration and Development of Space)の話題の紹介があった。

9/11 先週いなかったメンバーも加わったので、再び自己紹介、グループごとのミーティング日時を設定
9/18 ミーティングなし


・SPACE HABITATION DESIGN講義

テキスト:Human spaceflight: mission analysis and design, Wiley J. Larson, Linda K. Pranke
LSC Human Spaceflight with Website (Space Technology)LSC Human Spaceflight with Website (Space Technology)
(2007/05/25)
Wiley Larson、Linda Pranke 他

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シラバス

ここで私が何を学んだかはいずれきちんとまとめますが、アウトラインのみ示します。
また、私がこの講義を受講したいと思った理由を2010年2月,日本航空宇宙学会誌,58巻,673号,56-58頁に執筆しています。

9/12 洪水で大学休校
9/17 Human Physiology - Ch 5
9/19 Human Physiology - Ch 5

続く

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