6月29日(土)生態工学会年次大会で玉川大学の
(1) 植物工場研究施設(FSTラボ)
(2) LED野菜生産施設(LED農園)
(3) ミツバチ科学研究施設
の見学会がありました。残念ながら施設内の写真はSNS掲載不可ということで、問題なさそうな写真のみ掲載します。

Future Sci Tech Lab (FTSラボ)の外観です。この建物は宇宙線を感知して光るようです。
この施設は研究施設で、LEDを利用した栽培に関して学生が行っている実験途中の植物がたくさんありました。

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次がSci Tech Farm(LED農園)の説明パネルです。さらに次の写真がLED農園の建物外観で、玉川大学は西松建設株式会社と協定を締結し、新たな農業ビジネスモデルの構築を目指しています。
玉川大学の研究成果 + 西松建設のビジネスノウハウ
ここで生産されたリーフレタスはOdakyu OX(小田急商事(株))で販売中です。また大学の学食でも食べられるようです。

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こちらはミツバチの研究施設での説明用展示です。写真ではわかりませんが右上の方に女王蜂がいます。
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懇親会では、LED農園で収穫されたリーフレタス、サンチュを食べることができました。
赤色LEDのみだと、葉っぱが黄緑で(一番右)、赤色に青色LEDを組み合わせると黄緑の葉っぱに赤い色が混じります(一番左)。この部分はポリフェノールで、赤ワインと同じように苦みがあります。
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鹿児島にある大学の農園で取れた柑橘からつくられたシャーベットです。懇親会のデザートでした。
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19時半ごろ懇親会が終わり、次の30日には口頭発表が行われました。


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