6月29日(土)、30日(日)玉川大学で生態工学会年次大会が行われます。
私が関係する発表は以下の3件です。

6月29日(土)
ポスターセッション(視聴覚センター エントランスホール)
14:20-15:20
P03
物質循環制御システム研究開発用シミュレータSICLEの開発
○広崎朋史、扇拓矢、森山枝里子、諸島玲治、公平綾、山下明広、飯野翔太、吉田幸代(宇宙システム開発)、宮嶋宏行(東京女学館大学)、石川芳男、中根昌克(日本大学)
P04
大きな変動を伴うCELSS物質循環に対するラグランジュ分解調整法による再スケジューリングの有効性
○鹿島祥矢(日大院)、中根昌克、石川芳男(日大)、宮嶋宏行(東京女学館大)


6月30日(日)
セッション 3 [閉鎖系システム・宇宙開発] 座長:富田-横谷香織(筑波大)
13:00-13:15
多機能活性炭吸脱着数値シミュレーション(その2)
○大西 充、島 明日香、小口 美津夫、桜井 誠人(宇宙航空研究開発機構)、内海 友美、奥谷 猛(横浜国立大学)

13:15-13:30
光環境制御による効率的なニチニチソウ抗ガン剤成分の生産
○福山太郎(玉川大院)、大橋(兼子)敬子(玉川大・学術)、平田収正(大阪大院)、原田和生(大阪大院)、渡邊博之(玉川大院)

13:30-13:45
地形および日照周期を考慮した月面南極域移動探査の検討
宮嶋宏行(東京女学館大学)

13:45-14:00
長期有人宇宙ミッションにおける人工閉鎖系生命維持システムの破綻に関する理論的考察
○倉前正志(北海道大)、根本潤宣(北海道大)、前田享史(北海道大)、横山真太郎(北翔大学)

14:00-14:15
再生型生命維持システムと有人宇宙ミッション
○桜井誠人、曽根理嗣、島明日香、小口美津夫、大西充、立原悟、佐藤直樹(JAXA)


以下は、ダイクストラ法を用いて求めた、月南極シャクルトンクレータの拠点からマラパート山(14日間短期遠征)、シュレディンガー盆地(68日間長期遠征)への遠征経路です。


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