次の論文が掲載されました。
総合論文は、1980年代以降の日本の生命維持技術研究を調査し、米国と比較しながらまとめたものです。
原著論文は、過去3年間行なってきた研究をまとめたものです。月周回衛星かぐやのレーザ高度計データをもとに地形の影響を考慮して、有人月面探査でのロジスティクスと生命維持システムの運用について検討しました。


Eco-Engineering 第25巻 第1号   2013年1月


総合論文

有人宇宙活動に向けた生命維持システム技術開発に関する調査研究
宮嶋宏行

原著論文

月面移動探査のための分散型生命維持システムの運用(第1 報):
ロジスティクスネットワークの定式化と運用法の開発
宮嶋宏行

月面移動探査のための分散型生命維持システムの運用(第2 報):
地形図を利用した月南極域での広域有人探査の検討
宮嶋宏行


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