5年ほど前に新横浜のラーメン博物館で安藤百福さんのカップヌードル発明の映像を見て以降、クリエイティブシンキングの講義に利用できるなと思っていました。

そのとき大阪府池田市にインスタントラーメン発明記念館があることを知り、その映像について問い合わせてみましたが、全く返事がありませんでした。

昨年9月、ついに横浜にカップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)がオープンしました。

本日は、経営情報システム論、マルチメディア論の授業の補講で、当施設の見学を行いました。

内容
11時00分 百福シアター
11時30分 カップヌードルファクトリ(1食300円)
12時20分 安藤百福ヒストリー、クリエイティブシンキングボックス、百福の研究小屋
13時頃   課題を提出して解散

課題
安藤百福のクリエイティブな発想を知る6つのキーワードを、日常生活の中でどのように応用できるか具体的な事例を1つ以上挙げなさい。

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6つのキーワード
 1.まだ無いものを見つける
 2.なんでもヒントにする
 3.アイデアを育てる
 4.タテ・ヨコ・ナナメから見る
 5.常識にとらわれない
 6.あきらめない

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4 タテ・ヨコ・ナナメから見る

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Creativeの文字が見えるでしょうか?

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5 常識にとらわれない
近くにあるものは大きく見え、遠くにあるものは小さく見える。
見かけの大きさと、実際の大きさは違います。

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安藤百福さん事業に失敗して、47歳の時にインスタントラーメンの開発を始めたんですね!
人生どん底、いくつになっても再挑戦ができるということでしょう。
(学生がこのパネルを写真に撮っていました)

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みんなでつくった手作りカップヌードル、まずは製造年月日を記入し、各々が模様を書き入れました。

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4つから1つの味を選び、12種類の具から4種類を選びます。

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最後にシュリンク包装をします。120度の熱で、カップに密封します。

終了後、NOODLES BAZAARワールド麺ロードへ移動し、麺を食べながら課題を行い、提出後解散しました。来学期も授業でこの施設を利用しようと思います。


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