2016年から一部の授業で学習管理にmoodleを利用しています。

2016年10月
http://www.twalker.co.jp/moodle/tips/ubuntu_moodle_install1.html を参考に
Ubuntsu14.04.2 LTS+moodle+mahara(日本語化)、およびPostgres等をインストール
講義でmoodle+maharaの利用を目指すが、SSOの設定がうまくいかず、moodleのみで1年ほど運用を行う。
学内サーバとして運用し、2016年後期授業で利用し、学習履歴の分析を行いました。
主に、ファイル配布、小テスト、ワークショップを利用しました。

------------------- 2017 -------------------
今年は、外部レンタルサーバで試験運用を始めました。複数のサービスを検討した結果、mixhostを選択しました。

9月4日 mixhostの30日間無料サービス利用開始
moodle3.2.X, mahara, wordpressをインストール

http://www.twalker.co.jp/moodle/tips/moodle_mahara1.html を参考に
moodleとmaharaのSSOも簡単に設定完了

moodleにConfigurable Reportsプラグインをインストール
Autoattendance moduleインストール

10月1日mixhostエコノミー(480円/月)本契約

Softaculous Apps Installer という仕組みがあり、インストールやアップグレードが簡単(関連する環境の確認機能もあり)にできます。カスタマーサービスに問い合わせてもすぐに返信がります。
ただし、mixhost、使い勝手は非常に良いのですが、大学などで集合教育で利用するには、いくつか問題があり、主な教育ツールとしては利用していません。できませんでした。そのため教育ツールの実験環境として利用しています。

2017/10/5 wp 4.8.2 にアップグレード

2017/11/14 moodle 3.4 にアップグレード ここで驚きが・・・

いくつか新機能があり、そのうちの1つが機械学習に関するプラグインです。
(最近、Pythonを利用した医療データの機械学習について考えていたので、ちょうど興味のある新サービスです)
・PHP機械学習バックエンド
・Python機械学習バックエンド

まずは、適当にパラメータを設定してみました。
20171114-1.png
プラグイン概要の画面

20171114-2.png
アナリティクス、分析モデルの設定

20171114-3.png
アナリティクス設定画面

20171114-4.png
分析モデル設定画面(この画像の下にもまだ設定項目がありました)

数日間利用して、どのくらいの性能のものなのか確認したいと思います。
本当に、授業に脱落する学生とか、機械学習で事前に見つけてくれるのでしょうか?

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