火星協会が2016年に実施するInternational Gemini Mars Design Competition参加に向けた勉強会を開催します。前回のコンペでは2018年地球出発のマーズフライバイ軌道を利用する設定でしたが、今回は2024年までに打ち上げればよいため、打ち上げウィンドウの候補が複数存在します。
よって第1回は、マーズフライバイ軌道に関する内容にしました。

日時:2015年12月22日(火) 17:00 - 20:00
場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス 7号館3階731教室
講師:石松拓人先生(MIT/東大) 業績および略歴

main.jpg
Image credit: Christine Daniloff/MIT
MITが「宇宙ガソリンスタンド月支店」の研究を発表。月で燃料生産、火星行き宇宙船を満タンに
http://japanese.engadget.com/2015/10/20/mit/

講義内容:Mars Society International Gemini Mars Design Competition参加に向けた勉強会を開催します。今回はMITで宇宙ロジスティクスの研究をされていた石松先生をご招待しました。先生は、火星探査の軌道にも詳しく、今回のコンテストで重要な検討事項になる「地球火星間の火星フライバイ軌道の往復ウィンドウ」に関して講義をお願いしています。上図に示した最近の記事では、有人火星探査に応用可能な「宇宙ガソリンスタンド」に関する先生の研究が紹介されています。

問い合わせ先:宮嶋宏行 miyajima@m.tjk.ac.jp (半角にしてください)

会場
map-surugadai-l.gif
JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分
関連記事
 

<< マーズ・オデッセイ Sol 6-42 生命維持と食料生産 | Home | Overview of my Research >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する