国際的な研究チームに入り、プロジェクトが終わった後に、なんとなく誰かがFacebookやmessengerを利用した情報交換の場を作ります。やり取りはすべて英語で行われるので、私自身はあまり発言しませんが、かなり役に立っていると思うことがあります。

海外の研究者が何に興味を持っていて、どんなことが話題になっているのかが、掴めることです。英語で発信されるニュースや論文をすべてななめ読みしたりはできません。専門家が、likeと教えてくれるだけでかなり役に立ちます。

火星の専門家にとって6月の話題の1つは、2015年10月にヒューストンで行われる月惑星協会のワークショップFirst Landing Site/Exploration Zone Workshop for Human Missionsのようです。ここでどんな議論がなされるのでしょうか・・・

NASAのアナウンスメントへのリンク

以下は、USRAへのリンク画像です。



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