2月11日 日本科学未来館で行われている 超高精細4K映像作品 かぐやの夢―月と日本人・二つの「かぐや」の物語― を見に行ってきました。

これは 日本科学未来館と立教大学の企画・製作、JAXA、立教大学図書館、日本放送協会などの協力で製作された作品です。ちょっと意外なコラボ?、パンフレットを見てもらえばわかりますが、立教大学には、竹取物語や4Kに関係する人が何人もいらっしゃるんですね。

35分の作品の中には、月周回衛星かぐやが撮った月面の映像や、不思議な音楽にあわせて学生?が踊っているようなシーンもありました。

タイトルにある 4K とは画像の解像度がハイビジョンテレビの4倍ににあたる「超高精細」なデジタル映像システムのことです。


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パンフレット表紙



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パンフレット裏表紙



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立教大学図書館が所蔵する竹取物語絵巻


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