2014年11月4日にシンガポール国立大学(Timesのランキングでは東大に次いでアジア2位の大学)の見学に行きました。この大学は、都心から地下鉄で20分ぐらいのDover駅から2kmほど離れた場所にあります。

地下鉄を降りてから、バスで移動すればよかったのですが、つい歩いてしまいました。結局、あまりのキャンパスの広さに、あとで後悔しました。

まず駅前は、シンガポール・ポリテクニックです。4時半ごろ着いたので、正門付近は帰宅する大勢の学生で混んでいました。
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ここには機械・航空学科があり、写真のあたりは、航空学科に関連した教室が並んでいました。
工事中でしたが、小型機用のハンガーもあるようでした。

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ジョイスティック付のPCが並んでいます。フライトシミュレータで訓練をするのでしょうか?

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航空電子研究室、航空機の電子装備だったら、私が就職して最初に教えた専門分野です。
(なぜか日本語で注意書きがあります)

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建物内の教室配置

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学生用のカフェにはマックがありました。近くには水色の大きな文字で、CURIOSITYと書いてあります。

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カフェのなか

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カフェの自動販売機、商品以外の表示はすべて日本語で書かれています。
(日本向けの装置をそのまま利用している場所がかなりあります。監視カメラにも日本語の文字が書かれていました。なぜ?)

シンガポール・ポリテクニックの中を通り抜け、駅から20分ほど歩くと、シンガポール国立大学の学生たちが住むエリアに到着します。

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高層の学生寮が多数立ち並んでいます。

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研究棟の名前はCREATE

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研究等の名前はENTERPRISE

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学生用のカフェ、娯楽施設の入り口

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キャンパス内外を移動するためのバス

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キャンパスは、生活居住エリアと教育研究エリアの2つのエリアに分かれています。
橋を渡り(下は高速道路?)、生活居住エリアから教育研究エリアへ移動
赤道直下、花がきれいです。

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教育研究エリアから生活居住エリアに戻ってきました。

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カフェや図書館のある場所から見る中庭

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生活居住エリアの模型

学生の勉強や生活は、キャンパス内で完全に完結しています。
こんなところで勉強したら楽しいだろうなと思いました。

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