2009年3月8日(日) 午後9時00分~9時49分
総合テレビ

宇宙飛行士はこうして生まれた
~密着・最終選抜試験~

10年ぶりに宇宙飛行士の募集が行われました。
この番組は、1週間にわたり20以上のテストを行った最終選考の様子に密着したものです。

今回最終的に候補に選ばれた二人はパイロットでした。
(米国ではパイロットが宇宙飛行士になることは一般的によくある)

番組の中で、「今回募集する宇宙飛行士は、コマンダー(船長)を目指せる人にしたい」と言っていました。この辺を考慮して、候補者2名が決まったのでしょうか。

番組の中では、宇宙飛行士に求められる資質として、

リーダシップ
ストレス耐性
場をなごませる力
緊急対応能力
覚悟

の5つを挙げてしました。

これらの資質を有するかをテストするために、おりがみ、ロボット製作、一芸など様々な課題をこなす様子が放送されていました。

3月7日の記事で書き忘れましたが、
このとき決まった2名の宇宙飛行士候補の方が、東京シンポジウムに参加されていました。

シンポジウムの参加者から、
今回の候補者は、2名ともパイロット出身ですが、将来、(有人宇宙機の開発で)テストパイロットとして活躍してもらうつもりなのか?
という質問がありましたが、立川理事長はきっぱり否定していました。

こんなやり取りがあったのを今思い出しました。

 

宇宙飛行士については、もう少し詳しい記事を書こうと思いますが、今日はここまで。

 

 

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