火星砂漠研究基地MDRSの2014-2015のクルーが発表されました。
断片的には、facebookで情報が流れていましたが、全体が発表されるのは今回が最初です。

・稼働開始を6週間早めて、Mars Arctic 365 の最終メンバーを選考するクルーを3つ持ってきた
・3週間滞在の修理クルーを配置した

ことが今までと違うところです。シーズンも後半になると、いろんな装備が壊れているので、修理クルーを配置したのはいい選択だと思います。なぜ装備品が壊れるのかは、欧米の若者の使い方が乱暴だからだと思います。

Crew132のコマンダーNick、火星協会クルーで再び当番、Crew146頑張れ。



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