火星行き宇宙船は快適重視 慶大院生らのデザイン案優勝

9月3日朝日新聞DIGITAL
9月3日朝日新聞夕刊

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に掲載されました。


今回の火星協会国際学生デザインコンペで優勝したTeam Kanauの有人火星フライバイミッションの詳細は、

第58回宇宙科学技術連合講演会

11月13日(木)
2D18
インスピレーションマーズ学生国際ミッション設計コンテストでの有人火星ミッション設計
Designing a manned mars mission for International Inspiration Mars Student Design Contest

飯野 翔太(慶應義塾大学大学院)、小野 綾子(日本火星協会)、森山 枝里子(宇宙システム開発株式会社)、田中 鴻輝(慶應義塾大学)、宮嶋 宏行(東京女学館大)

で発表します。

同じセッション(宇宙で生きる)では他に3件の有人火星探査関連の発表をします。例えば、

2D15
アナログ実験施設を利用した有人火星探査実証実験の有効性について
宮嶋 宏行(東京女学館大学)

火星砂漠研究基地MDRSでの居住実験について報告します。




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