展示施設に入って右のほうに、米国の過去の有人ミッションの歴史を紹介する15分くらいの映像を見るシアターがあります。それが終わったあとの出口のところに宇宙船などが展示されているコーナーがあります。
ここにあるスカイラブの実物大の模型の中に入ることができます。

米国の宇宙ステーションの設計思想学ぶ上で、この模型が一番勉強になりました。
写真だけでは、なかなか配置まではわからないかもしれませんが、内部を紹介します。

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スカイラブの構成

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フリースペース、この奥には収納スペースがありました。

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廃棄物管理システム室

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調理・食事室

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実験ラック室

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シャワールーム

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運動室、廃棄物管理システムからここまでの各部屋が円筒内に放射状に配置されています。


ここから写真が変わります。アポロ計画の展示
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月面車

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月面探査

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月の石や砂

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月の石


最後に、外の展示です。
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ボーイング747

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スペースシャトルアトランティス号の模型
イラストにあるように747の上にスペースシャトルを乗せるようです。

初期のころは、スペースシャトルはカリフォルニア州のエドワーズ空軍基地に帰還していました。
自力飛行できないスペースシャトルは747の上部に乗せられケネディースペースセンターまで運ばれていました。
もう少しで展示作業が完成するようです。



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