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東京シンポジウム 宇宙と人間 の講演を聴いてきました。

第一部は、「宇宙と人間」―人文社会科学からのアプローチ―
第二部は、「宇宙と人間」―新たな芸術表現の創出―
第三部は、「宇宙と人間」―有人宇宙活動の未来―

第一部の終わりごろに会場に到着すると、
受付で「宇宙問題への人文・社会科学からのアプローチ」財団法人 国際高等研究所
の分厚い資料をわたされました。
これを見ると2002年に研究会を立ち上げ、それ以降おこなってきた研究成果の発表が第一部に当たります。

会場の後ろの方では別の資料も配布されていました。
宇宙文化の創造 ISSN 1349-113X JAXA-SP-06-008
ここには第二部で紹介されていたような、宇宙に関連した芸術の数々が収録されています。

例えば、
2章 文化/芸術の取り組み
2.1 微小重力環境における芸術表現の未来(東京芸術大学)
2.2 宇宙への芸術的アプローチ(京都市立芸術大学)
2.3 アートの効果的利用に関する試行的プロジェクト(武蔵野美術大学)
2.4 無重量環境における東アジア古代舞踊の試み(お茶の水女子大学)
2.5 スペースダンス ~或る日、宇宙で~(東京スペースダンス)
3章 文化/芸術教育への取り組み
3.1 無重量空間における遊戯装置(筑波大学)
3.2 宇宙輸送機器デザイン(東洋美術学校)

また、ISSで米国の宇宙飛行士が軽量粘土で人形を作る実験(日本人の提案実験)の紹介が映像でありましたが、素人とは思えない上手さ、何回も練習したのかなと思いました。

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