米国で宇宙居住設計について研究していたときに、
日本に帰国した後、きぼう、こうのとりの大きさを中から実感してみたいと思っていました。
4月19日の筑波宇宙センターの特別公開 の日にスペースドームに見学に行きました。
前回の反省から10時前には到着するように家を出ましたが、結局、駐車場は満車で、中には駐車できず。

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きぼう模型概観

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きぼうのエアーロックと窓

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きぼうの船内保管室
ここに来るのはこれで3回目ですが、中に人の模型があるなんて気が付きませんでした。
私が体感したかったのは、まさに中にいる人の大きさとの比較です。
自分が米国で居住実験に参加した後は、ものすごく、このようなことが気になるようになりました。
スペックだけ見ているだけでは、気が付かないこともたくさんあります。

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次は、こうのとり

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補給キャリア非与圧部

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補給キャリア与圧部
ここにも人がいます。
有人宇宙ミッションをデザインするときのヒントになります。

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ロシアの宇宙服

実際に自分で設計するつもりで観察すると、小さなところまで気になります。
このちょっとした気付きは、有人火星フライバイミッションの宇宙船の検討に反映させたつもりです。


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