MITから戻ってきてからは、毎日、火星へ持っていく装備品のことを考えています。
スーツケース一つは、デンバーの日通で日本へ送り返し、もう1つのスーツケースに火星へ持っていくものを詰めようと考えています。
滞在先では洗濯はできないので、着替えやタオルなどは替えの分もすべて持参する必要があります。
荷物の量を考えると、洗濯をしたいと考えてしまいます。(宇宙洗濯機の検討が必要か?)
その他にも、トイレやシャワーにも制約があります。すべて水を使うものばかりです。
今までは文献をもとに宇宙ロジスティクスを考えていましたが、いまは、自分が持参するものを具体的に考えて装備品の見積もりをしています。まさにケーススタディが出発前から始まっています。
足りないものは、値段の安いTAGETですべて揃えようと思います。寝袋、衣類すべて合わせても100ドルぐらいで済みそうです。

火星の生活で一番大事な食事については、まだ不明です。Crew 132の結果をもとにTeam Nipponではここに焦点を当てようとしています。

準備時間はあと3週間。


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