最初の居住実験が終わって20年たちますが、ついにバイオスフィア2の見学に来ました。
ツーソンの空港から車で1時間ぐらいのオラクルというところににあります。
所有者は、次から次へと変わり、現在はアリゾナ大学が所有しています。
 
20年前の設計で、資金不足で所有者が何度も変わっていたので、あまり期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。わざわざ、ここまで来た甲斐がありました。
すごかったです。アリゾナ大学も運営に力を入れているんだと思います。

特に、ガイドの言葉から、過去のゴタゴタに関する不満のようなものが伝わってきました。
いまは安定しているのでしょう。そのためツアーは20分も時間を超過しました。

最初のゲートです。

KIMG1584.jpg 

13時からのツアーに参加、大人20ドル
KIMG1589.jpg 

熱帯地域
KIMG1591.jpg 

入口の建物
KIMG1597.jpg 

入口
KIMG1598.jpg

ツアー開始、ガイドの女性が1名付きました。
温帯の地域かな
 KIMG1603.jpg
 
海の地域へ
KIMG1606.jpg 

海洋を模擬した地域です。
KIMG1616.jpg 

熱帯の地域へ
この先仕切りがありますが、コロンビア大学が設置したと言っていました。
(最初からあったわけではなく、どうも担当者はよく思っていない様子)
KIMG1620.jpg 
KIMG1627.jpg
KIMG1622.jpg 

海洋地域へ戻ってきました。
KIMG1626.jpg 

サバンナの地域
KIMG1629.jpg 

ここも乾燥地域
KIMG1637.jpg
KIMG1639.jpg 

これは換気用の穴です。
KIMG1645.jpg 

穴の下
KIMG1646.jpg 

この通路を換気用の空気が流れています。
KIMG1648.jpg 

水処理や養分などの調整用タンク
KIMG1650.jpg
KIMG1652.jpg 

地下は配管がすごいです。
KIMG1655.jpg 

コントロール用のコンピュータ 確かHPだったと思います。
KIMG1656.jpg 

ラングに続くトンネル
KIMG1660.jpg 

ラング到着、気圧差を調整するための場所です。
みんなで叫んで遊ばせてくれました。ずっと叫び声が残ります。
KIMG1662.jpg 

ラングの概観、この他に、もう一つあります。
KIMG1665.jpg 

キッチン、ダイニング、ここで男性4人、女性4人が過ごしました。
KIMG1675.jpg
KIMG1677.jpg 

書斎かな?
KIMG1686.jpg 

ツアー終了
1時間のツアーだったようですが、最後に、今日は少し、しゃべりすぎてしまい20分も超過してしまいましたと言っていました。
KIMG1688.jpg
KIMG1694.jpg 






関連記事
 

<< MIT AEROASTROセミナー | Home | ボルダー研究編(5)セミナー >>