この講演を依頼されてから4か月ほど準備期間があったのですが、結局次のような内容にしました。
過去20年間に、私が撮った日米欧の閉鎖居住実験施設や実験の写真、そして最近のニュース動画を織り交ぜながら話をします。

宇宙で生きる 宇宙居住と医療
国際医療福祉大学教授 宮嶋宏行

2016年6月15日(水)18:30~20:00 足利市織姫公民館

内容

1.火星接近
2.過去の火星探査と、これからの火星探査(Mars One、 SpaceX)
3.動画で見る有人火星探査
  ・NASA DRM5
  ・オデッセイ(原題:The Martian)
4.地上での閉鎖居住模擬実験
  ・世界の事例(バイオスフィア2、ホートン・マーズ、HI-SEAS、MDRS)
  ・日本の事例(IES閉鎖型生態系実験施設、JAXA閉鎖環境適応訓練設備)
  ・MDRS Crew137 (Team Nippon)
5.宇宙居住設計 (米国の教育事例と日本での実践)
6.宇宙で生きる 医学的問題、心理的問題、医療・・・
7.これからの人類の宇宙活動は?

宇宙で生きるための課題から、民生技術を利用した医療支援機器の開発までを話します。

 

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