最近、近所の中学校の池でガマガエルが鳴いているんです。
窓から外を見るとちょうど、満月と火星が見えました。(2016年5月22日22時22分ごろ)

5月31日には地球と火星が7528万キロまで接近します。2年2か月に一度接近します。
次の2018年には、5759万キロまでさらに近づきます。火星の軌道は楕円形のため、接近毎に距離が異なります。

20160530.jpg
月と火星 (肉眼では赤い星だったのですが、スマホのカメラではただの白い点です)

私は、ガマガエルの鳴き声に誘われて、偶然にこの時間に満月と火星の接近を見ましたが、時々、天体間の接近現象があるんですね。次のページに今年の天体間の接近がまとめてあります。 火星と月などとの接近

さて、60年前にも地球と火星が接近した ということから以下の講座に招待されています。

とちぎ県民カレッジ認定講座・市民大学足利学校必修講座
織姫公民館開館60年周年記念・織姫大学
織姫公民館が生まれた頃の日本

第2回 6月15日(水) 18:30-20:00
宇宙で生きる 宇宙居住と医療
宮嶋宏行 国際医療福祉大学教授

火星で暮らすための話をします。


 
本日(米国5月16日)発表のニュースです。
私たちTeam Narabu(双)が、火星協会が主催の国際Gemini Mars設計コンテストのファイナリストに選ばれました。世界各国から19チームがエントリーし、10チーム(7か国(オーストラリア、イタリア、日本、ポーランド、ロシア、米国、イギリス)の20大学)が選ばれました。最終選考は、2016年9月に米国ワシントンD.C.のアメリカ・カトリック大学で開催の火星協会年会で行われます。

次も目指すは優勝だ。

 

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