第59回宇宙科学技術連合講演会@鹿児島の宇宙教育・アウトリーチ・宇宙政策(2) M会場10月7日(水)14:10~15:30で14:50~15:10 1M09 宮嶋 宏行 国際設計コンペを利用した宇宙工学Hands-onトレーニングの実践 を発表します。米国の宇宙工学ハンズオントレーニング3例、Team Kanauの実践2例を紹介し、国際設計コンペを利用した宇宙教育の実践について考察します。

また、次回のMars Society Announces International Gemini Mars Design Competitionについても紹介します。またチームを結成したいと考えています。興味ある方は連絡ください。

 
サンノゼに来て1ヶ月、あまりに忙しく、今日初めて半日休暇を取りました。
本当は、NASAの知り合いの研究者を訪問しようと思っていましたが、それは次回に回し、とりあえずビジターセンターに来ました。(ビジターセンターは昨年訪問したジョンソン・スペース・センターに比べるとかなり貧弱です)

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まずは、正門のセキュリティーチエック、ビジターセンターは、この手前にあるのでこの門は通りません。

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ビジター・センターとギフトショップ

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国際宇宙ステーションの米国の実験モジュール(デスティニー?)のモックアップ

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宇宙飛行士の運動器具

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実験設備、NASDAと書いてあります。

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エームズといえば数値流体力学や風洞で有名です。これはスペースシャトルの風洞模型です。
風洞実験を知っている人だったら、こんな大きな模型を入れる風洞の大きさが気になります。

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これが施設の模型と、風洞のブレードです。巨大です。

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アポロ計画で持ち帰った月の石を分析するための設備です。

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駐車場の端においてあるモックアップです。最初は、セントリフュージかと思って近づいたら、居住設備のようです。宇宙ステーション、宇宙基地?

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隣にもう1つ

次回は、手続きをして中に入れてもらいます。


 

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